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保存した動画や音楽をクラウドを使って共有する


Audials×クラウドサービスでさらに便利、自由に楽しもう

もっとAudialsを使いこなそう!!

HuluやAmazonプライム・ビデオなどの動画配信サービスから保存した動画や音楽をAudials上だけでなく、Google Drive, One Driveなどクラウド上で共有する方法をご紹介します。今回は、Dropboxで共有する方法をご説明します。動画や音楽を録画録音するときの「ファイルの保存先」を変更すると、簡単にクラウドで音楽や動画を共有することができ、スマートフォンやタブレットなど様々なデバイスで映画やドラマを楽しむことができます。

Dropboxで共有する方法

①画面左上の「オプション」を開く
②「ストレージ&出力」の「クラウドストレージの追加」を選択

③「Dropbox」を選択し「次へ」

④音楽フォルダ、動画フォルダともに「Dropbox」が追加されていることを確認し、「OK」

⑤「利用可能なストレージ」に「Dropbox」が追加されていることを確認し、「OK」

⑥ Audials本体の「音楽の保存/動画の保存」セクションにて、画面中央下部の「ストレージ」をクリックし、出力先に「Dropbox」を選択

⑦インターネット上の好きな動画を録画・保存すると、自動的にDropboxにもその動画が保存される。

【既にAudials上に保存されている動画や音楽をDropboxに送る方法】

①メディアセンターから保存したい動画や音楽を選択
②画面下の標準ストレージを「コンピュータ」、インポート/エクスポートを「Dropbox」に設定する。
③画面下の「コピー」をクリックするとDropboxへのファイルの送信が送信される

Audialsを他のソフトと併せて使うとさらに楽しめる

Dropboxに動画や音楽を送っておけば、様々なデバイスでその動画や音楽を視聴することができます。インターネット利用可能なテレビからDropboxに入れば、大画面でAudialsから送った映画やドラマを楽しむことができます。 またコツとして、Dropboxでは「オフラインでのアクセスを許可する」という設定をすると、ネット回線を使わずに動画を見ることができるため、通信量を気にしないで楽しめます。今回はDropboxを例としましたが、OneDriveやGoogle Driveなどその他のクラウドでも全く同じ手順でAudials上の動画や音楽を共有することができます。是非お試しください。 Audialsは、Audialsのソフトだけでも様々なことができますが、クラウド機能やiTunesなどを他のサービスを組み合わせて使うことでエンターテイメントを思う存分楽しむことができるようになります。


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