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DRM保護のかかった動画を再生または変換時に、
操作がうまくいきません。

どうすれば良いでしょうか?


DRM動画を使った作業時のエラーなどについて

DRM保護技術を含む動画を再生または変換を行う際、オーディアルズのようなソフトが作業を開始する前に必ず、動画の中に含まれているこのDRM技術の「ライセンス」がWindows Media Playerを経由して「ライセンス認証」を行ってから、初めて作業開始するよう設計されています。
そしてこのWindows Media Playerが起動してそのままエラーが出たり、何も進まず止まる場合、以下の可能性が考えられます。

●お使いのDRM動画がもともと別のパソコンで作成ないしは保存したもの、または再生歴がある場合

→もしお使いのDRM動画が別のパソコンから移動したものである場合、前のパソコンで一度ライセンス認証を行ったことに起因し、
現在のパソコンでライセンス認証が正常に処理されない、又は認証が拒否された場合、こうした現象が発生する可能性があります。
この場合は以下の対処策をお試しいただくか、場合によっては現在のパソコンで新たに動画を作成、保存し直すことで解決する場合があります。


●リカバリーソフト、またはデータ引越し用ソフトを使用した場合

→リカバリーソフトを使用した際にWindows Media Player内部の変更が正常に戻らなかった場合、またはデータ引越し用ソフトを使用して、
こうした動画などデータを移動した場合、パソコン内のセクター不良等の原因で、こうした現象を発する可能性があります。

●Windows Media Player内部のDRMライセンス認証用ファイルの破損、または正常に動作していない可能性

→Windows Media Playerの内部には、DRMライセンス認証の際に作成されるファイルを保存するフォルダが存在します。
このファイルが何らかの原因で破損している場合、こうした現象を発する可能性があります。この場合は以下の対処策をまずお試し下さい。

●動画内部のDRMライセンスが破損している場合

→動画内部のDRM技術に含まれるライセンス情報の領域が何らかの原因で破損している、または保存時この部分が正常に作成されなかった場合、
例えば使用していた以前のパソコンでは再生できるが現在のパソコンでは不可、またはいずれのパソコンでも不可等、様々な想定外の動作を発する可能性があります。
もしこのように破損している場合は、再度動画を作成、保存を行う必要があります。

上記を踏まえ、以下の対処策をお試し下さい。


①別のDRM動画で動作確認

他のDRM動画をお持ちの場合、こちらを使用して動作に違いが見られるかご覧ください。
上記のいずれかによっては、動作が同じでも異なっていても、原因が異なってきます。

②Windows Media Player上でのソフトウェア修正作業

この現象はオーディアルズ内の現象ではないため、以下の手順でWindows Media Playerの動作を確認する必要がある場合があります。

A. お使いのパソコンで、以下の2ヶ所から「DRM」フォルダを探します。

C:\ProgramData\Microsoft\Windows\DRM
C:\ProgramData\DRM

B. DRMフォルダが見つかったら、このフォルダをリネームします。
C. 管理者としてInternet Explorerを起動します。
D. こちらからセキュリティ コンポーネント アップグレード用ページにアクセスし、「Upgrade」ボタンをクリックして下さい。
E. パソコンを再起動し、再度作業をお試し下さい。

もし上記の作業で改善しない場合状況を詳しくお伺いしますので、弊社テクニカルサポートまでお気軽にお問い合わせ下さい。


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